キブツ滞在の最後の夜となった庭での結婚式。
私たちが招かれたエロン夫妻のテーブルの周囲を見回わすと、ヘレナ、ヨハナン、アブラハム、ハバ、エリエゼルの家族のテーブルがあり、彼らと最後の記念写真を撮った。
私たちは翌朝出発時刻が早いので 9時半には部屋に戻りベッドに就いたがなかなか寝付けなかった。結婚式の宴は深夜になっても祝いの音楽が鳴り響いていた。
8/24(水)午前4時前に起床し4時半にはヨハナンの運転でキブツの車に乗ってベングリオン空港に向った。空港には5時半に到着した。ヨハナンには半年間の感謝と今朝の運転の御礼を手渡した。
空港での出国のための荷物のセキュリティチエックの厳しさは相当なものであった。私たち夫婦の荷物(トランク)は未だ若い女性兵士がチェックしたが、私が片言のへブライ語で語りかけ「ヘブライ語で聖書(旧約、タナフ)を読みたくて学んでいる」と言うと緊張していた顔に笑みを浮かべ、10分ほどで終わった。
飛行機の離陸予定は8時10分であったが実際に離陸したのは9時10分、1時間遅れであった。イスラエルでは珍しいことではないそうだ。そのためにロンドン到着が遅れ、東京への連絡便が、私たちのために出発を遅らせて待っていてくれた。荷物の積み替えは間に合わず、後日、宅配で自宅に届けるということであった。
13時05分にロンドン・ヒースロー空港を出発、26日(木)午前9時すぎに成田空港に着陸した。空港には木村兄が迎えに来て下さっていて、朝食をごちそうして下さった。(詩121:8)